2011年9月18日日曜日

踊る未来の生き物

勤め先の小学校では2学期も始まり、気が付けばもう9月後半に突入です。
ずいぶん悩みましたが、2学期の図工の課題は・・・・

「踊る未来の生き物」(なんじゃこりゃ)

実は大学での講義で面白かったので引用させていただきました。ちなみに、私の作品名は・・・・・

「踊る未来のイナヴァウアー」


って、どこが「イナヴァウアー」やねんと皆にツッコミいれられました。でも、作品自体は先生お墨付きの◎!
この作品は、ウサギのシュールなお顔もさることながら、一番のポイントは”1本脚で立つ”ことなのです。粘土の重さを考慮しながらのバランスは難易度が高いと思います。もちろん粘土のみではこのようなポーズは出来ないので、心材に針金と新聞紙を使っています。

そして、実際の授業では・・・・・甘かったです。難しすぎで「わからん」と半ギレ状態の子どもが続出。紙に絵は描けても、それを立体物に創造することが難しかったようです。でも、なんとか形になってきました。



フェニックス


なんやら得体のしれない生き物たち



右の作品の頭が大きすぎてすごいことになっています(笑)

最初は皆似たような生き物でしたが、立体に作り出すとどんどん面白い形になってきました。大人だったら、ここまで大胆にできないでしょうねぇ・・・。さぁ、次回はいよいよ粘土です!

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